ワイマカリリの見所
北カンタベリーのワイマカリリはクライストチャーチのすぐ北にあります。地元の人々の暖かいもてなしを受け、ニュージーランドの典型的な田舎暮らしを体験してみましょう。
この地域はダイナミックなワイマカリリ川を始めとして、壮大な峡谷、網の目のように広がって流れる河川、山々や麓の丘陵地帯、タソックの茂る高原、平野に広がる田園地帯、広大なビーチといった多様な地形に恵まれています。ワイマカリリはアウトドア・アドベンチャーを楽しむのにぴったりの目的地といえるでしょう。
ドライブ・ルート
クライストチャーチを出て国道1号線を北へ向かえばワイマカリリ地区に到着します。この地区にはカイアポイ(Kaiapoi)、ランギオラ(Rangiora)、オックスフォード(Oxford)、オホカ(Ohoka)、カスト(Cust)、ウッドエンド(Woodend)、トゥアヒウィ(Tuahiwi)、ローバーン地区(Loburn District)、セフトン(Sefton)、アシュリー(Ashley)といった町村があります。所要時間は20分~1時間です。
アクティビティ
- ハイ・カントリー・エクスプローラー・ツアーズが催行するアドベンチャーツアーでは、壮大な景観を誇るワイマカリリ峡谷でジェットボートに乗り、高原の羊牧場を四輪駆動車で探索、そして世界的に有名なトランツアルパイン号での列車の旅を楽しむことができます。
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歴史ある貿易船MVトゥホエ号やMVワイパパ号(MV Tuhoe/MV Waipapa)に乗ってカイアポイ川とワイマカリリ川をクルーズしましょう。MVワイパパ号はデッキに覆いがあり、天候に関わらず年中乗船が可能です。カンタベリー平野の景色を眺めたり、野鳥の観察をしたりしましょう。フィッシングのシーズンには岸辺でマス、鮭、シラスを釣る人々の姿を見ることもできます。
- コーワイ・ファームは乗馬に興味のある人向けのユニークなファームステイです。全くの初心者から競技に出るような騎手まで広く受け入れています。半日レッスンや乗馬トレッキングも催行しています。
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リース・バレー・エクスペリエンスでは四輪駆動車で奥地を走るツアーを催行しています。壮大なアシュリー峡谷、リース・バレーの農業地帯、オクク峠、ホワイトロックの石灰岩地帯、アシュリー・フォレスト、そしてローバーンの果樹園地帯を巡ります。
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山麓に佇む歴史あるオクク・カントリー・エステートは旅行者がゆったりと寛げる宿泊施設です。リラックスできる広々とした館内には、美しい内装の静かな寝室があり、地元の食材を使用した美味しい食事を楽しむことができます。屋内スイミングプール、ジャグジー、屋外テラスとバー、テニスコートがあり、遠出をするための自転車も貸し出しています。
- シーガーズ・アット・オックスフォード・クックスクール&カフェは食べることが大好きな人ならぜひ訪れてみたい場所です。カフェで食事をしたり、キッチン用品店で買い物をしたりしましょう。ニュージーランドの有名シェフ、ジョー・シーガーの料理教室もあります。
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ローバーンにあるカリカース・チーズの工場にはファクトリーショップがあり、数々の賞を受賞した美味しいチーズを試食したり購入したりすることができます。(月曜日~金曜日にオープン)
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ハヴィルズ・メイザー・ミード ではハチミツを発酵させてミードと呼ばれるハチミツ酒を造っています。食前酒として、また疲れたときにおすすめのお酒です。1964年からミードを造り続け、現在では世界各地に輸出しています。
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ミルストリーム・ガーデンズ(Millstream Gardens)、リブルズデール・ガーデンズ(Ribblesdale Gardens)、サマーセット・ダウンズ(Somerset Downs、団体予約のみ)といった何エーカーもある大規模なカントリーガーデンを訪れてみましょう。
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ローゼズ・アット・カスト(Roses at Cust)では2エーカーの敷地に昔ながらの品種から新しい品種まで1400種類以上のバラが栽培されています。11月~3月初めが見ごろです。入場料要。
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ザ・カラー・パープル・ラベンダー・ファーム(The Colour Purple Lavender Farm)では12月~2月の間600株以上のラベンダーが咲き誇り、その様はまるで紫色の海のようです。(要予約)
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アルファ・フィールズ・ラマ・ファーム(Alpha Fields Llama Farm)は著名な児童文学作家ジェーン・バクストンが暮らすラマ牧場です。人懐こいラマやアルパカについて学ぶことができます。アルパカとのふれあいを楽しんだり、ギフトショップで買い物をしたりしましょう。(10人以上の団体予約のみ)
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ノースブルック・コロニアル・ミュージアムは国内最大級の郷土史博物館です。主にこの地方の歴史遺産の数々が展示されています。
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ランギオラにあるチェンバー・ギャラリー(Chamber Gallery)ではワイマカリリの才能あるアーティストによる多様性に満ちた作品の数々を展示しています。展示は6週間毎に更新されます。
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ブナの原生林、ブッシュ、丘陵地帯やオックスフォード山、トーマス山、リチャードソン山といった山々、アシュリー峡谷やリース・バレーなど、トランピングやウォーキングを楽しめる場所が豊富です。
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ワイマカリリ川、カイアポイ川、アシュリー川、キャム川、カスト川ではフィッシングが人気の高いレクリエーションとなっています。ここでは鮭やマス、シラスなどが釣れます。ブラウン・トラウトが釣れる奥地の川へ行くガイド付きツアーもあります。
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カイアポイ、ランギオラのゴルフ場や美しいワイマカリリ・ゴージ・ゴルフ・コースでゴルフを楽しんでみましょう。
- マオリのナイ・タフ族の最大の集落と要塞があったカイアポイのパ(Kaiapoi Pa)の跡地を訪ねてみましょう。1700年代この地は湿地と水で完全に囲まれ、砦を築くのに適した安全な場所でした。アシュリー川からカヌーで出入りすることができ、多い時には5000人以上が暮らしていました。また、この砦はポウナム(ヒスイ)取引の中心地でもありました。
- ワイククとウッドエンドのビーチは家族で休暇を過ごすのにぴったりの場所です。ニュージーランドならではの夏のキャンプが楽しめるのんびりしたビーチです。
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ペガサス・ベイ・ウォークウェイ(Pegasus Bay Walkway)はカイアポイとカイラキ・ビーチとを結び、その後ウッドエンド・ビーチから砂丘の裏を通ってワイクク・ビーチまで続いています。標識のある15kmのコースで、どちらの端からでも、また途中のポイントからでもスタートすることができます。
別ルートでの行き方
クライストチャーチを出てオールド・ウエスト・コースト・ロード(Old West Coast Road)を西へ進みます。ワディントン(Waddington)まで来たらインランド・シーニック・ルート72(Inland Scenic Route 72)へ入り、オックスフォード(Oxford)、カスト(Cust)を過ぎランギオラ(Rangiora)へと向かってください。道中はわかりやすい標識が立っています。
アクティビティ
所要時間
クライストチャーチから片道
ジェット・スリルズ - ワイマカリリ川(ジェットボート)
30~45分
20分
ハイ・カントリー・エクスプローラー - ワイマカリリ峡谷(ジェットボート/四輪駆動車/列車)
1日
クライストチャーチのホテルから送迎
MVトゥホエ号
1時間30分~2時間
30分
MVワイパパ号
1時間30分~2時間
30分
コーワイ・ファーム
2~3時間
1時間
リース・バレー・エクスペリエンス
1日
45分
オクク・カントリー・エステート
1泊2日~
1時間
シーガーズ・アット・オックスフォード
1~2時間
45分
カリカーズ・チーズ工場
30分
40分
ハヴィルズ・メイザー・ミード
1時間30分
50分
プレンゼルス・オブ・カンタベリー
30分
30分
ガーデンツアー
1~2時間
20~45分
ザ・カラー・パープル・ラベンダー・ファーム
30分
45分
ローゼズ・アット・カスト
30分
1時間40分
アルファ・フィールズ・ラマ・ファーム
1~2時間
35分
ノースブルック・コロニアル・ミュージアム
1時間30分
30分
チェンバー・ギャラリー
30分
30分
ゴルフ - ワイマカリリ峡谷、カイアポイ、ランギオラ
半日~1日
30~50分
ペガサス・ベイ・ウォークウェイ(パインズ・ビーチからスタートした場合)
2時間
30分
ワイクク・ビーチ
30分
1時間40分
ウッドエンド・ビーチ
30分
1時間40分
パインズ・ビーチ
30分
1時間30分
カイラキ・ビーチ
30分
1時間30分
カイアポイのパ(砦)跡
1時間30分
30分

